ネタに困るなーということで、購入した漫画でも紹介しようかと思います。でもいざ記事を書こうと思って、買った漫画を見直してみると、買いすぎな自分にビックリ。ビバ!ヲタク!
まず6/30発売の蟲師6巻。

主人公のギンコが格好よい(ていうか好み)というのはもちろんですが、作品全体に漂う幻想的な雰囲気がとっても好き。水彩チックなカラー絵もいいのですよー。話も1話完結ですっきり。
動物でも植物でもない、生命の原生体――“蟲”。
ヒトと蟲の世をつなぐ“蟲師”・ギンコが見つめる生きゆくモノ達の姿には、定められた形などない――。
蟲っていっても、はっきりとした形はないので「虫」が苦手な人でも大丈夫(笑)。蟲との関わりは美しく、もの悲しく、どこか懐かしく、そしてちょっぴり怖ろしい。
この秋アニメ化なんですよ。あの世界観を再現できるのかちょっと心配。あと誰がギンコの声をやるのか気になります。ワンピのサンジくんとギンコって顔似てるんで、平田さんとかどう?そしたら絶対見る!!!(←単に平田さんが好きなだけ)。
あ、でも、鹿児島で放送されるのか!?見たいアニメはことごとくこっちじゃやってない。ドキドキ。
そしてもう一冊。同じく6/30発売の20世紀少年19巻。

あの頃、彼らは少年だった。そして今、人類は滅亡する。20世紀を生きてきた少年達は、いかに世界を救い戦ったのか…最後の冒険が、始まる。
この作者さんの作品は単なる娯楽として読むにはちょっくら難しいので(特にMONSTERは難しかったー)、コミックが出るたびに前の巻から読み直してます。謎が複雑に絡み合い、人物が絡み合って・・・
うーむ。おそらく完結してから一気に全部読んだほうがいいと思うんですけどね。いつ終わるのかわからん(笑)。
この巻には特製CDがついた特別版もあります(250円増し)。T.REXの「20thセンチュリー・ボーイ」です。昔聴いてたなぁ、T.REX。
posted by hiro